潰瘍の食品
胃潰瘍や十二指腸潰瘍などで胃が弱っている場合、消化が良く、かつ栄養のある食品を食べることで、治療効果がより高まります。
また、ストレスを溜めず、規則正しい食生活を心がけることも大切です。
避けたい食品
胃に刺激を与える食品や消化の悪い食品は避けます。
香辛料、コーヒーなどカフェインが入ったもの、酢の物、炭酸飲料、食物繊維の豊富なもの、揚げ物、レモン、イカやタコ、脂肪分の多い肉や魚、羊羹など甘みの強いもの
消化にいい栄養満点な食品
お粥、半熟卵、白身魚、ささみ、豆腐、バナナ、りんご、桃、麦茶、牛乳、ヨーグルト、カボチャ、人参、プリン、ゼリー
症状がひどい場合は、口に入れるだけで気分が悪くなってしまうこともありますので、無理をせず、お粥など、食べられるものを少しずつ口に入れ、良く噛んで食べるようにします。
また、回復には栄養が欠かせません。
全く食べられない場合など、医師と相談して、栄養の点滴を打つなどすることも可能です。