急性腸炎
急性腸炎とは?
急性腸炎とは、病気の名前ではなく、腸に炎症が起こった場合の総称で、インフルエンザや乳児下痢症などのウイルス性・食中毒・アルコール摂取・食物アレルギーなどの物理的な刺激などが原因で、腸が炎症を起こして、腹痛や下痢の症状がでる病気が急性腸炎と言われています。
便の悪臭やひどい場合は血便などの症状が出ることもあります。
吐き気・嘔吐・発熱・倦怠感などの症状もある場合、ウイルス性の腸炎の可能性があります。
ウイルス性急性腸炎の場合、食中毒によるものが多いので、食物の鮮度に気を付ける・加熱するなどの対策が大切で、夏場は特に注意します。
急性腸炎の治療
病状によって自然治癒の場合から入院まで様々ですが、腸に負担がかかっているので、消化が良い物を食べ、香辛料や炭酸飲料などの刺激のある物は控えます。症状がひどい場合は絶食します。