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2006年05月12日

胃カメラ体験談!

胃カメラ初体験の24歳(OL)の場合

10ヶ月ほど前から、お腹のみぞおち辺りが、食前・食後にしくしく痛んでいました。
胃潰瘍かなにかだと思いましたが、しばらくすると痛みが治まるし、胃カメラの検査も怖いので放っておきました。

でも、だんだん胃の痛みがひどくなり、便が黒っぽいことも度々あり、そろそろ胃カメラを飲んだほうがいいかな〜・・・と思っていましたが、やっぱり胃カメラを飲む決心が付きませんでした。

ある日、風邪をこじらせて、その時に胃の痛みに耐えられなくなり、病院で風邪の薬をもらいましたが、食べ物を口にするとすぐに吐いてしまい、胃液を吐き続け、食事がとれない状態が2日続いたので、また病院に行きました。

点滴で栄養補給してもらい、胃炎・胃潰瘍用の胃酸を抑えたり、胃粘膜を保護する薬を服薬しましたが、
少し具合がマシになる程度だったので、ようやく胃カメラで診てもらう決心がつきました。

胃カメラ検査の前日は、9時以降は飲食をしてはいけないので、早めに食事を摂りました。
夜中に水分を摂りたくなったので、水を口に含む程度、こっそり(?)飲みましたけど・・・(^_^;)。

翌日、早速病院に行ったのですが、混んでいて1時間以上待ちました。
病院まで自転車で行ったので、とても喉が渇いて苦しかったです・・・予約を入れとけば良かったです。

やっと名前を呼ばれて、
内診→血液検査→超音波検査(念のため肝臓が悪くないかを調べるのだそうです。)→胃カメラ
の順で検査しました。


胃カメラを飲む前に、紙コップに入ったポカリの様な液体を飲まされました。
一瞬、少し甘い感じがしましたが、味わうと気持ち悪かったので、一気にのみました。
胃の中がよく見えるようになる薬だそうです。

その後、注射器でゼリー状のものを口に入れられました。
口や喉にする麻酔なので、なんだか、辛いようなビリビリした感じがします。

「顔を斜めにして5分間待ってください。害はないけど、飲まないでくださいね。5分経ったら吐いてもらうから。」

と看護士さんに言われて、5分待っていましたが、だんだん口の中がしびれてきたので、危うくゼリーを飲みそうになり、具合が悪かったせいか、吐きそうになりました。
やっと5分経って、全部ゼリーを吐き捨てました。

看護士さんに霧吹きのようなもので、喉アルコールのような臭いする液体を喉に2回吹きかけられました。喉の麻酔だそうです。

「胃カメラ初めてでしたら、全身麻酔しますか?」

と聞かれましたが、あまり、全身麻酔が合う体質ではないので断りました。

私服のまま、ベッドに肩を入れて横になると、お医者さんが来て、

「胃カメラ初めてですか?胃カメラの最中は、この受け皿にツバを垂れ流してください。
ツバは絶対飲んだら駄目ですよ。むせますから。それから、鼻で息してくださいね〜。」

と言われ、こわ〜〜〜(>_<)!!と思い、絶対ツバは飲まないよう気をつけました。

胃カメラを口に入れやすい様に、穴のあいたプラスチックのものを口にくわえて、いざ胃カメラが突入〜!

先端が何色かにピカピカ光っていて、私が飲んだのは0.9oサイズでした。
しかも、テレビで欽ちゃんが飲んでいたのより固そうじゃないか〜〜〜!!とショックを受けつつ、テレビでアドバイスがあったようにあくびをするようにして胃カメラを飲みました。

ん?以外とスムーズに入るし、思ったほど痛くない・・・
あっという間に胃カメラが入っていきました。

なぜか、鼻から息が全くできなかったので口で息をして、うっかりツバを飲み込みそうなりながらの診察してもらいました。

先生が、時々グルングルンと向きを変えるために、胃カメラを回すのが少し痛気持ち悪い感じでしたが、
結構大丈夫なものです。

な〜んだ、早く検査してもらえばよかった♪

しばらく胃の様子を見て、
「あ〜、軽い胃潰瘍ですね。お薬は今のままで大丈夫ですから。」

と言われて診察は5分ほどで終了!

2時間は、飲食をしては行けないとのことでしたが、麻酔が切れやすい体質なので、1時間で完全に麻酔が取れて、水分補給しました。

具合が悪くなる前に検査してもらえば、もっと楽だったな〜と反省しつつ、
胃の痛みの原因もわかり、胃カメラ飲まなきゃ〜というストレスからも解放され、とてもスッキリしました。

現在は、処方された薬を飲み続け、ほとんど普通の食事が摂れています♪
ちなみに、胃カメラ検査を含めて、料金は保険適用で7000円代でした。


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2006年04月21日

胃カメラとは・鼻から入れる胃カメラ・検査・料金

胃カメラとは?

正式には「内視鏡検査」と言い、口から入れて、食道→胃→十二指腸の順に検査していきます。
先端には超小型カメラが付いており、胃の中の様子をモニターに撮して診察します。
最近は簡単な手術もできるものもあります。

胃カメラと聞くと、怖い、痛い、不安などのイメージがありますが、現在は細いもので0.5o程度のものもあり、麻酔をして検査をすることもできます。

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鼻から入れる胃カメラ


鼻から入れる胃カメラは、最近TVでも良く見かけるようになりましたが、吐き気をほとんど感じずに検査できるのが特徴です。

最大の魅力は、患者自身がモニターを見ながら医師の説明を受けることができることです。

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胃カメラの検査

口から入れて潰瘍の状態やピロリ菌の有無などを調べることができます。
胃の一部を採取して検査したり、胃のポリープを取ったり、簡単な手術をすることもできます。

検査を受ける前日は、食事は午後9時までに済ませ、検査当日は飲食をしてはいけません。
検査前に注射をするので、検査後は注射の副作用で瞳孔が開いたり、ふらつくことがあるので、運転はできませんので交通機関を使って行きます。

検査時間は5分〜15分程度です。







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検査料金

検査料金は各病院で違いますが、保険適用で大体9000〜14000円程度です。
また、検査中に潰瘍やポリープなどの細胞組織を一部摂取した場合+2000程度かかります。

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