感染性胃腸炎

感染性胃腸炎とは?

感染性胃腸炎とは、冬場に多く流行する胃腸炎で、腹痛、発熱や下痢、嘔吐などの症状があります。

風邪のように人から人へも感染するので、小児や高齢者などが集団生活している場合は二次感染など特に注意が必要です。

感染性胃腸炎の原因

感染性胃腸炎の原因として、ノロウイルス、ロタウイルスなどのウイルス性のものから、腸炎ビブリオ、病原性大腸菌などの細菌、寄生虫など感染経路は様々です。
また、ノロウイルスが原因の感染性胃腸炎は、感染力が非常に強く注意が必要です。

感染性胃腸炎の予防法

感染性胃腸炎は、帰宅時・食事前の手洗い、食品の十分な加熱、症状がある人との密接な接触を避ける、万が一症状が出たら早めに受診して、ケアする人はマスクをする・オムツや吐物処理には、手袋をつけ、手は消毒するなどの対応が大切です。