胃潰瘍体験談!

52歳女性(職業 パート)の場合

仕事先の人間関係で、ストレスが溜まり、常に胃がもたれていました。
また、コーヒーを飲むと舌が白っぽくなって、胃が荒れる様でした。

会社での健康診断で、胃の検査が無料だったことと、年も年だし・・・と思い胃の検査をしてもらいました。レントゲン検査だったので、バリウムを飲みました。

検査結果は、軽い胃炎でした。
精密検査が必要とのことでしたが、胃カメラを飲むのが怖かったので放っておきました。

治療はせずに、市販の総合胃腸薬を飲んでいましたが、常用するようになって、だんだん効かなくなっていました。

翌年、また会社で健康診断があり、再度胃炎と診断されたので、ようやく胃カメラを飲むことにしました。

胃カメラが怖かったので全身麻酔をしてもらいました。
検査結果は胃潰瘍でした。

胃潰瘍の薬を飲んでいましたが、胃潰瘍の人のほとんどはピロリ菌がいるという話しを人から聞いて、ピロリ菌の検査もしてもらうようお医者さんにお願いしました。

1週間ほどたって、ピロリ菌の有無を調べる呼気検査をしてもらうことになりましたが、検査当日は朝食を摂ってはいけないことを知らず、食事を摂ってから病院に行き検査できなかったので、

「え〜!そんなの聞いてません!!」と驚きました。

もともと病院に行くのが嫌いなので、また行くのも嫌だし、仕事も休まないと行けないので、そのまま放っていますが、継続して胃潰瘍の薬を飲んだので前より症状は良くなりました。


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